山梨県武術太極拳連盟[太極拳で心も体も健康になりましょう]山梨県太極拳 武術太極拳 団体 行事予定

第38回山梨県スポレク武術太極拳交流大会開催

2026年5月30日(土)小瀬武道館アリーナにて
第38回山梨県スポーツ・レクリエーション祭
武術太極拳交流大会 が開催されました。

開催場所となる小瀬武道館アリーナの会館が開く午前8時頃には
山梨県内各地から続々と選手が集まりました。

長谷川実行委員長の開会宣言
昨年は44団体の参加がありました。今年は52団体、309名の参加です。
団体チーム戦です。仲間と助け合い日ごろの練習の成果を発揮してください。
また、他の団体との交流を深める良い機会です
と、お話をいただきました。

ご公務で欠席された堀内会長にかわり秘書の渡辺様より
選手のみなさん、頑張ってください!と、会長のお言葉をお伝えいただきました。

敷島太極拳愛好クラブから、小田切・志村・清水 3選手の選手宣誓

来場者全員で、準備体操として指導委員会の指導の元
ストレッチと養生五防功を行いました。

今年も1コート・2コートに分かれて行われました。
各競技の第1位と敢闘賞・高齢者賞のご紹介は、最後にさせていただきます。

お昼休みは、ジュニア講習会を受講している子供たちの表演が行われました。
山口先生の指導の元
カンフー体操1・2 入門長拳 が披露されました。
 
キッズたちの一生懸命な姿に大きな拍手が送られ
予定していた表演が終わると、アンコールの声も上がりました。
今後が楽しみなキッズたちです!!


山梨県のジュニア講習会は、数年前より開催されており
今年も2か月に1回、東京から山口先生をお招きして開催しています。

そして、全競技終了後は
2026年全日本選手権出場選手による表演
 
つづいて、2026年全国ねんりんピック出場チームの表演が行われ

どちらも、大きな拍手が送られました。

閉会式では、第一コート審判長を努めた小川審判長から
みなさん、お疲れさまでした。
点数をつけるのが本当に苦労しました。
審判席から、みなさんの表情がよく見えます。
真剣に頑張る様子を見て審判団も刺激を受けました。
今回残念だったのは、拳式が少なかったことです。
来年以降、自選やほか拳式が出てくるといいなぁ~と思っています。
と、講評をいただきました。

最後に、長谷川実行委員長より
朝早くからお疲れさまでした。
来年は、もっと多くのチームが参加されることを願っています。
競技運営委員および関係者のみなさんのご尽力に感謝し
自宅に帰るまでが大会です。
みなさん、お気をつけてお帰り下さい。
と、大会を閉められました。


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(後記)
今年も、スポレクの季節がきたなぁ~と。
HPを担当するようになってから、何回目のスポレクでしょうか・・・?!
今日、こんな言葉を何度も耳にしました。
「前回より、点数上がった(悪かった)」
「あ~〇〇団体に負けちゃったぁ~」
決して、マイナスな言葉ではなく
自分たちのレベルだったり、切磋琢磨している感じを受けました。

大きな大会が終わりました。
でもきっと、誰もがまたすぐに練習を始めていくのでしょう。
ふっと、昨日勉強した四字熟語を思い出しました。
「绵绵不断」
太極拳の動きはもちろん、それをする私たちの生活そのものも
正にそれじゃないかと・・・・

そうは言っても
大会運営役員・関係者のみなさま、お疲れさまでした!!
お疲れを残さぬよう、ゆっくりお休みください

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