山梨県武術太極拳連盟[太極拳で心も体も健康になりましょう]山梨県太極拳 武術太極拳 団体 行事予定

2025年度山梨県武術太極拳フェスティバル開催

2025年山梨県武術太極拳フェスティバルが
小瀬武道館アリーナにて
11月22日(土)に開催されました。

長谷川大会実行委員長の開会の言葉です。

「今年は、570名が参加しました。
また今日は、世界大会出場の齋藤選手や
日本連盟の強化選手をお迎えしています。
盛りだくさんの内容でありタイトなスケジュールでもありますが
みなさん、楽しんで演武をしてください。」

また公務でお忙しい中、堀内会長も駆けつけていただきました。

「山梨県が健康長寿と言われているのも
みなさんのように生涯スポーツとして
太極拳が親しまれているからではないでしょうか。
どうか山梨県で武術の道を究めていただきたいと思います。」と
あいさつをいただきました。

出場は全17団体
団体単独だけでなく加盟団体の枠を超えての演武は参加人数も多く
フェスティバルならではの光景でした。
8団体合同の「24式太極棍」

有志による「22式太極扇」

100名を超える富士北麓地区合同の演武

もちろん、これだけではなく
それぞれの特長を持って演武を披露されたすべてのみなさんを
この場でご紹介できないことが残念です。

午前と午後の部の間に行われたのは
今回、特別に組まれたスケジュールでした。

世界大会出場の齋藤志保選手が紹介されると
会場内が、待ってました!の拍手です。


世界レベルの表演に、歓声と大きな拍手が起こりました。
そして、表演後のインタビューでは、数々の質問に答えてくださいました。

一部をご紹介します。
トップレベルでいるための秘訣とは…
「やってもやってもキリがない。
太極拳は魅力ある動きではあるけれど踊りではなく武術であって
そこにはすべてに意味があり、それをつきつめていくことが面白い」
演武服については…
「5~6年前から、凛とした強さのある赤に決めている」
山梨県の選手にアドバイスを…
「一番大事にしているのは、コートに立ったら自信をもち
日頃の練習の成果をはっきすること。
自分も国際大会で良い成績が取れた時には、いつも自信をもって臨んだ」
今後の目標は…
「来年のアジア競技大会に向け、日本人選手が良い成績がとれるよう貢献したい」

その後、ご紹介されたのは
日本連盟強化選手ジュニアの3選手と監督の山口先生です。

今井真秀選手の棍術

平田優花選手の剣術

福島沙憲選手の刀術

3選手の激しい動きに風を切る音が会場内に響きました。
くぎ付けになった方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?!
大きな歓声と大きな拍手が送られました。

その後、監督の山口先生の指導の下、3選手と共に
カンフー体操1の体験講習会が行われました。

会場にいた、大人の参加者はもちろん、お子さんも参加され
賑やかに楽しく行われました。


閉会式では、長田副実行委員長より
まずは、閉会式まで残ったみなさんへ労いの言葉をかけられました。

「今回は、いろんな演目があり楽しむことができました。
世界の齋藤選手と強化選手のみなさんの普段見ることのできない演武の【動】
午前、午後のみなさんの静かな中にも力強い【静】
その2つが一体化した、大変有意義な大会でした」と、講評を述べられました。

みなさん、お疲れさまでした。
また来年の開催まで!!

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(後記)
参加者570名
【570分の1のわたし】なのですが
HPを担当するようになってから
お声をかけていただくことが増えました。

初めて見る演武がありました。
たまたま声をかけてくださった方が
となりで説明を加えながら一緒に見てくださいました。
多くの先輩のみなさんが、声をかけてくださいます。
それは、太極拳を続けていくための励みにもつながるのです。

何かを担当するのは大変なことではあるけれど
それだけではないことを
どう知るのか、どう感じるのか、作り出していくのか…と
すでに真っ暗になっていた外の景色を見ながら、ふっと思ったのです。

「これから、峠を越えて帰るんだよ~~!!」
「あなたの方が近いじゃない!!」
片付けを終えた役員さんたちの会話が聞こえてきました。
みなさん、本当に本当にお疲れさまでした

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(忘れ物のおしらせです)

放送席後方にお忘れ物です。
あっ!!!と、思った方は、連盟までご連絡ください。

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齋藤選手と共に…
ジュニアの選手と共に…ご参加されたかたは
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