2026年10月28日(水)敷島体育館に於いて
「第17回山の手サークル交流会」が開催されました。
甲府山の手と甲斐敷島地域で教室がある4サークルが集まり
栗田指導員が主宰する交流会です。
今年は、17回目を数えました。

栗田指導員より
「今年は、雨降りの日が多く秋晴れを感じることがありませんでしたが
今日は、良いお天気に恵まれました
自分がヒロインになったつもりで、堂々と楽しく演武をしてください」と
あいさつがありました。

全員で、練功18法という中国の健康体操を行った後
サークル毎、またサークルを越えて
入門・初級・24式
32式剣・42式剣

42式自選・総合太極拳・双扇・扇などの演武が次々と披露されました。
「太極拳愛好者が集まり、演武する側と見る側になってみて
みなさんいろんな感想をもたれたことと思います。
益々長寿といわれる日本ですが、太極拳のゆっくりした動きは、
筋肉を鍛え骨を作る、いくつになっても出来るスポーツです。
長く健康で楽しい人生を送りましょう。
そして、これからも太極拳愛好者の交流を深めていけますように」と
栗田指導員のあいさつで閉会となりました。
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栗田指導員のあいさつの中に、この交流会のなりたちの話がありました。
「県連が開催するフェスティバルへ
かつてはたくさんの参加者と共に小瀬に向かったこともあります。
年月が経ち、だんだんと小瀬まで行くことが難しくなった人たちも多く
近い場所で演武を披露することが出来ないだろうか・・・という声が集まり
この山の手サークル交流会を開催することになりました。」
今年は17回目
やはり練習の成果を発表する場があるということは、大きな励みかもしれません。
